【亭主元気で留守がいい】全一(7/8)
&esp;&esp;「下着も着かないままふらふらと出かけるなんて、一体何を考えてるんだよ!!ほらオメェ、自分でみろ、ちちもまんこもめっちゃ见られるんじゃん!!わざと见せるつもりかよ、この淫行人妻ド淫乱…さっきイっちゃったの??イっちゃったよね??それだけで…???一体何なんだよオメェ!!」
&esp;&esp;毎日忙しくて抱いてくれる暇もないのは一体谁なんだ。
&esp;&esp;フワフワしたロングの下には、着いても着かなくても全然违いもないのに。それにそもそも急に呼び出されたのは一体谁のせいだ。
&esp;&esp;帰った途端こんなはずも知らずのことまでされたのは一体谁のせいだ。
&esp;&esp;ペチャクチャと捲し立てられることで安心してきたから、ずっとイってしまい、爱液までも零してしまった。
&esp;&esp;とにかく大変気持ちよかった。初めて向かい合ってやられた时は、中出しされながら首を绞められた。二回戦はソファのクッションに押し倒され、片足を上げられて犯され、尻や太ももはひどく叩かれて真っ赤になり、痛くて気持ちよかった。イったのがすごすぎて、淫水が至る所まで溢れ出し、尻の下に敷いた制服もパジャマもびしょびしょになってしまった。
&esp;&esp;本来なら、三回戦はなかったはずだと思うが。たぶん。
&esp;&esp;でも二回戦が终わったばかりの时、ぐったりとソファにぶら下がっていた时、あの人は长い息を吐き、首を倾げてしばらく见つめてから、突然笑い出した。
&esp;&esp;「你好」とはっきりと言った。
&esp;&esp;「亲亲」と言いながら、身を屈めてくれた。
&esp;&esp;そして抱き上げられ、バスルームへ运び込んで行った时に、あの人は「再见」と言った。
&esp;&esp;谁に言っているの。
&esp;&esp;「僕のケーキに。ケーキちゃんに『再见』と言っているの。だって今日はもう食べられないんじゃん」と大真面目な颜でちゃんと答えてくれたのだ。
&esp;&esp;あまりにも可爱くて思わずキスをしてしまい、さらにシャワー限定のオールバックが効きすぎ、バスルームで三回戦までもしてしまった。
&esp;&esp;その前にもうザーメンをいっぱい出してくれたせいか、三回戦が终わってから、精液が膣内に収まりきらず、シャワーに流され、股间からじわじわと流れ落ちていった。最初はまさかまた漏らしたかと思ったから、思わず「ヤベっ」と口走ってしまった。
&esp;&esp;クソかわいいと言われた。
&esp;&esp;あのご本当に头大丈夫かしら。世界に対する评価基准がどう考えてもおかしい。そこだけは心配しているが。
&esp;&esp;とりあえず、1日はそれで终わったのだ。めでたしめでたし。
&esp;&esp;だが问题は翌日だった。
&esp;&esp;9月2日。
&esp;&esp;9月2日、大将様は例のごとく出勤しなかったのだ。
&esp;&esp;朝はうとうとしながら寝坊し、昼はのんびりとテレビを见ながら一绪に昼食をとり、午后も半ばになってから、ようやくのろのろとシャワーを浴びて着替え始めた。
&esp;&esp;「今行っても、ちょっと遅すぎるんじゃない」と、あまりにも心配だったので、闻いてみたが。
&esp;&esp;「大丈夫大丈夫。行かなくても全然モーマンタイ」と大げさに手を振りながら、あの人が言った。
&esp;&esp;ということで、夫が出かけてから、避けようもなく、见覚えのある不安に袭われてしまった。
&esp;&esp;昨日连れ去られたせいで、クビになっちゃったんじゃないかしら??まさか、そんなことはないはずだと思うが。
&esp;&esp;ないはず…だよね??
&esp;&esp;とにかく、2日は极度の不安の中で过ごした。何しろ、うちのパパは遅出早帰りだけでなく、メッセージの返信も超积极的で、电话もワンコールで出てくれたのだ。
&esp;&esp;本当に大丈夫なのだろうか。流石にクビされるはずはないだろうが。
&esp;&esp;别に悪気はないが、あの人はめちゃくちゃうざい奴なので、もし、万が一、まじでクビされたら、多分、絶対、间违いなく、もっと、もっと、超面倒くさくなってしまうんだろう。
&esp;&esp;例えば、今の竜巻程度なら何とか耐えられるかもしれないが、もし天灾のような生き仏が失业をきっかけにして、地震や津波、衝撃波といった新たなスキルを身につけてしまったら、完全に终わりではないか。
&esp;&esp;あの人はもうこれ以上、うざくなったり、扱いにくくなったりする余地なんてないのに!!
&esp;&esp;そばにいなければいけないとしても、流石に大バカ丸出しの衝撃波まで耐えられないと思うが!!
&esp;&esp;昨日の午前二时半クラブが终わってから、夫の天使のような寝颜を拝见しながら、そう覚悟致した。
&esp;&esp;だから、鑑赏が终わるとすぐに、スマホを手に取り検索し始めた。新しい告知が出ていないか、出演者が谁かに代わっていないか、もしかして当初の予定が、このせいで再贩に変更されたのではないかと。とにかく怖くて、全然眠れなかった。
&esp;&esp;幸い、事态がまもなく明らかになってきた。とはいえ、完全に幸いなことだとはとても言えないが。まさに今日のことだ。
&esp;&esp;正确には9月3日、今は9月4日の午前3时半。
&esp;&esp;あのごは昨夜、急用の电话で呼び出され、11时に家を出たきりだ。出かける前には「すぐ戻るね」と约束してくれたが、その「すぐ」が一体どれくらいなのかは今もわからない。ただ数年前の物事だけを思い出させるしかなかった。
&esp;&esp;9月3日。
&esp;&esp;生き仏は午前中不在で、昼过ぎに帰ってき、とても気遣いが深く、ご饭までテイクアウトしてくれた。さらに优しさが感じられたのは、ごがリモコンを手に取ってテレビをつけ、配信番组を选んで流してくれたことだ。
&esp;&esp;どんな配信番组だったか。はっきりと见た瞬间、言语力まで失った。
&esp;&esp;テレビに映る会场は见たことがある。
&esp;&esp;见たことがあるだけでなく、行ったこともある。行っただけでなく、そこに突入してうちのごを连れ出し、持ち帰ったこともあるのだ。
&esp;&esp;テレビを指さし、こっちに向かって微笑んで、「これだったの、先週の厄介な仕事」とあの人が教えてくれた。
&esp;&esp;「このまま见せてくれても大丈夫なの?&esp;事前に内密にしなきゃって。」
&esp;&esp;「问题ないっしょ。お前もう现场行っただろ」と言ってから、「さぁあ、感じ取ってごらん。僕がどれだけ大変だったかって」と続けた。
&esp;&esp;失礼だが、その番组の流れは多少冗长だったかもしれない。それに、何度も何度も繰り返されるリハーサルと、来る日も来る日も、会场で待たされることを思えば、さぞ退屈だったのだろう。
&esp;&esp;いいえ、流石につまらなすぎた。冒头を见ただけで、もうチャンネルを変えたくなってしまった。そこで、「あ、それ…ちょっと、音程が外れてるんじゃないかしら」と言いながら、こっそりリモコンを取ろうとしたが。
&esp;&esp;即座に夺い取られた。
&esp;&esp;変えようなんて思ったのが、そもそもあり得なかった。きっぱりと拒否されたのも当然だった。
&esp;&esp;リモートを服の中に押し込みながら、あのごが「だってもう言ったじゃん!!この旦那様の苦労をちゃんと味わえてくれよ!!オメェ」と吠えた。
&esp;&esp;强制鑑赏になったことで、结局、しぶしぶ30分近く见させられた。一度は美味しいラーメンを味わうことに集中しようとしたが、残念ながら、あのごに頬を掴まれ、何度も引き上げられ、无理やり头を上げさせられることで何度も中断されてしまった。
&esp;&esp;「ほら见ろ!!」とごが叫んだ。
&esp;&esp;テレビにごの姿がちらりと映った。
&esp;&esp;「良いっしょ、食え、続けて」とそう言い、ごは手を离した。
&esp;&esp;30秒后、あのごはまた人の顎を掴み上げてしまった。
&esp;&esp;「今だ!!见て见てーー」
&esp;&esp;テレビにまたごの姿がちらりと映った。
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